AI生成の画像と動画は誰のもの?
生成した画像やクリップについてのGenlaxyの規約、著作権法が加えうるもの、商用利用での賢い心がけをまとめました。

仕事で生成画像を使うとき、誰もが最初に思うのは「これを使ってもいいのか」ということです。正直な答えは2つに分かれます。利用したサービスが何を許しているか、そしてお住まいの地域の法律がどう定めているか。前者は単純です。後者は、いまも裁判所や議会で議論が続いています。
Genlaxyの規約が定めていること
- 当社は、生成物の所有権を主張しません。
- 当社は、出力物の商用利用に制限を設けません。
- 使い方の責任はご自身にあります。特定の使い方が、お住まいの地域で適法かどうかも含みます。
正式な文言は、コンテンツライセンスのページと利用規約に記載しています。
法律が加えうるもの
著作権は、伝統的に人間が作った著作物を保護します。いくつかの国では、人間による意味のある創作的な関与なしに、機械だけで作られた画像は、そもそも著作権で保護されないという見解を当局が示しています。一方で、人が選択、配置、編集、組み合わせといった創作的な判断を実際に行った場合、たとえ元の出力そのものが保護されなくても、その部分は保護される可能性があります。
実際には、出力物はたいてい使えるものの、ほかの人が同じ、あるいは似たものを使うのを止められないかもしれない、ということです。ルールは国によって異なり、変化し続けています。そのため、当社の規約が果たせる範囲を超えたお約束はしていません。
出力は当社の管理外です
画像とクリップはAIモデルによって自動的に生成されます。Genlaxyは、モデルが生成する内容を確認も管理もしていません。レンダーが偶然、既存の作品、商標、実在の場所に似てしまうこともあります。公開する前に確認する責任はご自身にあるものとして、すべての出力物を扱ってください。
商用利用での賢い心がけ
- 他人のブランド、キャラクター、作品をプロンプトで指定しないこと。結果を商用で使うつもりならなおさらです。
- 公開する前に、ロゴ、文字、見覚えのあるデザインが含まれていないか出力物を確認すること。
- 自分用のコピー、プロンプト、日付を保管すること。ライブラリには各レンダーとそのプロンプトが表示されますが、生成ファイルは保存期間を過ぎると削除されます。使うものはダウンロードし、万一提示が必要になったときのために、どのように作ったかを控えておきましょう。
- ご自身の創作を加えること。編集、合成、レイアウトなど。仕上がりが良くなり、その権利を強める可能性もあります。
- プラットフォームや法律が求める場合は、AIコンテンツであることを明示すること。現在では、多くのプラットフォームが求めています。
よくある質問
Genlaxyの画像を商用利用できますか?
当社の規約は商用利用に制限を設けておらず、出力物の所有権も主張しません。出力物が著作権で保護されるかどうかは、お住まいの地域の法律によります。
Genlaxyは、モデルが生成する内容を確認していますか?
いいえ。出力は自動的に生成され、当社が確認や管理をすることはありません。どのように使うか、またその使い方が適法かどうかは、ユーザー自身が判断します。


