サブスクリプション不要のAI画像・動画ジェネレーター
Genlaxyが月額ではなくレンダーごとの課金である理由、残高の仕組み、始める前にプロジェクトの費用を見積もる方法をご紹介します。

多くのAIジェネレーターは、更新のたびにリセットされるクレジット付きの月額プランを販売しています。毎日レンダーする人には向いていますが、それ以外の人にはあまりお得ではありません。ほかの作業で忙しい月にも料金を払うことになり、使わなかったクレジットは消えてしまいます。
Genlaxyはその逆の考え方です。プランはなく、更新もありません。残高にお金を追加し、レンダーごとにその残高から、「生成」を押す前に表示される料金を支払います。
残高の仕組み
- €5.00からチャージできます。お支払いはPayPal(カードも利用可能)または暗号資産(USDCまたはUSDT)です。
- すべてのレンダーに料金があり、生成する前にコンポーザーにユーロで表示されます。料金はモデル、解像度、動画の場合は長さによって決まります。
- 失敗したレンダーには課金されません。モデルがエラーを返した場合、その金額は残高に戻ります。
- 残高に有効期限はなく、アカウントを開設している限り保持されます。自動的な課金も行われません。
レンダーの料金
料金は、Still Liteの画像が€0.30から、Stillの画像が€0.40からです。動画はクリップ単位の料金で、5秒のクリップはMotion Liteで€2.00から、Motion Turboで€6.30からです。解像度が高いほど、クリップが長いほど料金は上がりますが、選んだ設定での正確な金額は常にコンポーザーに表示されます。
ホームページの料金セクションでは、各モデルの料金を並べて確認でき、チャージ額でおおよそ何回レンダーできるかの目安も見られます。
プロジェクトの見積もり方
試行錯誤の予算は、仕上げの予算とは分けて考えるのがおすすめです。レンダーの大半は試行錯誤に使われます。プロンプトやフレーム、スタイルを試す段階です。この段階は安価なモデルと低めの解像度で行いましょう。仕上がりのイメージが固まったら、少数の完成版だけを、より高性能なモデルでフル解像度でレンダーします。
たとえば、Still Liteで下書きの静止画を20枚、Stillで完成版を4枚作る場合、費用は少額で見通しも立てやすく、サイドバーでは残高の推移をいつでも確認できます。
レンダーごとの課金が向いている人
- 毎日ではなく、プロジェクトのためにときどき画像やクリップが必要な人。
- 作業を始める前に、その費用を把握したいチーム。
- 同じ残高から差し引かれるAPIを呼び出す開発者。別のプランは不要です。
毎日大量に生成する場合は、他社の定額プランのほうが安くなることもあります。それ以外の方には、レンダーした分だけ支払うほうがシンプルで、たいていは費用も抑えられます。
よくある質問
月額料金はありますか?
ありません。プランも更新もなく、残高をチャージして、レンダーごとに支払います。
最低チャージ額はいくらですか?
€5.00です。用意された金額から選ぶことも、任意の金額を入力することもできます。
レンダーが失敗した場合、課金されますか?
いいえ。失敗したレンダーには課金されません。


